AP-1シリーズ 光学用装置

    この種類は金属製枠の中に入っているガラスレンズから製作されている拡大鏡付きのアンプルがあります。これらの器具により、結晶を拡大し綺麗に眺めることができます。

 

    AP-1/1 ~AP-1/4のシリーズでは金属製レールに拡大ガラス付きの丸いストームガラスを紹介します。拡大ガラスを動かすことにより、丸いアンプルの中の全ての結晶に焦点をあて拡大します。

 

 

    「AP-1/4. AP-1/4-詳細」の画像でAP-1/4装置のレンズにより拡大ガラスの効果を映しています。

    この構造はボール型アンプルと呼ばれる厚いアンプルを使用しています。その時は各結晶を1つずつ焦点を当てます。
    厚み約20㎜のアンプル(シリンダー型、平滑型)の時は固定焦点距離を使用することでレンズにより、はっきり綺麗に映ります。AP-1/5とAP-1/7のモデルはシリンダー型のアンプルを使用し、平滑型アンプルはAP-1/6 とAP-1/8のモデルです。「AP-1/5詳細」と「AP-1/8詳細」の画像で光学用機器のレンズにより拡大された結晶を観察することができます。

 

 

 

 

    AP-1/9 - AP-1/10の画像では後ろに径80~100㎜の平滑型アンプルがあるレンズにより見ることができます。