ストームグラス

S t o r m g l a s s

 

    今日の天気予報が行われる以前、19世紀の英国では、「ストームグラス」という器具が予報に使われていました。

 

    それは特殊な液体を密封したガラス管で出来ており、大気の変化にあわせ、内部の結晶模様が様々に変化するものでした。
    今日でもこのストームグラスは、結晶構造の無限の変化を見せてくれる不思議で魅力的なものです。
    今では昔のものと違い、実に多様な結晶模様(星形、葉状や樹形の模様、升目模様 などなど)が浮かび上がる新しいタイプのストームグラスが作られるようになりました。

                                                                                     

 

 

 

 

 

 

 

この様なストームグラスを、我が社は2004年よりを作り続けています。

 

ストームグラスには様々な形とサイズがあり、我が社はすべて手作りにこだわり続けています。